まめ助未分類

まめアイテム③

おはようございます!

まめ助です!

淡路島は滅多に雪が降らないそうですが、

昨日、少しだけ降っているのを見ました!

とりあえず、めちゃくちゃ寒いです。笑

畑に遊びに来る際は、防寒バッチリでお願いします!

 

 

そして今日も、僕が勧める『良いモノ』を紹介します!

今日、紹介するのはこちら↓

スウェットです!

 

と言っても、もちろんただのスウェットではありません。

製造を手がけているのは、

『LOOP WHEELER(ループウィラー)』

という日本のメーカーです。

一見すると、ただのスウェットにしか見えないかもしれませんが、

随所にこだわりを持った、まさに“ 傑作 ”です。

こちらの生地を編み込んでいるのは、吊り編み機という機械です。

ひと昔前までは、衣料品の生地を編み込む際は、

この吊り編み機を用いるのが一般的でした。

 

しかし現代では、生地を編み込む際に使われるのは、

コンピューター制御による編み機が一般的です。

効率よく、大量に生産できるからです。

 

一方で吊り編み機は、一つひとつの工程を職人さんが管理しながら使われ、

現代の一般的な編み機と比べると、生産効率は数十倍ほど劣るそうです。

そして、現存する吊り編み機は、世界中でも和歌山県にしかなく、

稼働しているのはおよそ200台程度だそうです。

大量消費・生産の現代においては、

姿を消していくのも当然と言えるかもしれません。

 

しかし、ループウィラーは、

徹底して吊り編み機による製造にこだわっています。

 

それは何故かというと、出来上がった生地が

とにかく素晴らしいものだからです。

糸を無理に伸ばさず、中に空気を取り込むように編むことで、

ふんわりとした風合いに仕上がります。

そして、着続けていくいくうちに、その着心地の良さは増していきます。

 

また、吊り編み機で作れらた生地は、

圧倒的な耐久性を誇ります。

僕は毎日のように着ていますが、

洗濯を重ねても型崩れ等はせず、長い間、愛着を持って着られます。

 

 

量や効率を重視することももちろん大事ですが、

良いものを提供するためににこだわり続けることは、

それ以上に大事なことだと僕は思っています。

ループウィラーのスウェットからは、職人さんの魂を感じます。

 

ちなみに『LOOP WHEELER』とは、

英語で吊り編み機を意味するのだそうです。

 

機会があれば、ぜひ手にとって生地の柔らかさ、

そして着心地を実感してみてください!

 

以上、まめ助でした!

今日も読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)