日本発の第五の味覚って?

投稿日: カテゴリー: 未分類, 豆知識

全国のビオアグリファンの皆様

 

こんばんは、ラディッシュボーイです。

 

3連休いかがでしたか? 満喫しました??

 

今日は、日本が誇るべき第5の味覚について少しご紹介

 

味覚って甘味・酸味・塩味・苦味の4つに加えて、

 

最近では世界で注目されているUMAMI(うま味)なんてものがあるんです。

 

1908年に旧東京帝国大学(いまの東京大学)の池田博士が発見した日本発の味覚なのです。

 

美味しいさや味の表現でも「旨味」という表現は使われていますが、今回は味覚としての「うま味」にフォーカスしていきます。

 

この「うま味」かれこれ80年以上前から日本では認知があったと言われています。

 

私たちの住む日本は島全体が海に囲まれているため、非常に海産物に恵まれています。

魚を手軽に手に入れられる日本だからこそ、日本人はうま味に敏感なのです。

 

さて、このうま味とはアミノ酸の一種であるグルタミン酸やイノシン酸、グアニル酸のことでグルタミン酸を多く含むのは昆布やトマトなど。

イノシン酸が多く含まれているのは鰹節や牛肉など。

グアニル酸は干し椎茸に含まれています。

 

そしてなんと、グルタミン酸は日本茶にも含まれているんです。

 

日本茶の味はカフェイン、カテキンが主成分で日本人はこの日本茶の旨味にこだわり続けた結果、繊細で多種多様な味わいを楽しめるのだとか。

 

私たちの主食であるお米の甘味を感じることが出来るのも日本人ならではの味覚とも言われているので毎日の食事の中で様々なうま味を楽しんでいきましょう。

 

以上!

ラディッシュボーイでした!

thank you!

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