農業=脳業!?

投稿日: カテゴリー: なす吉, 研修

おっす!ola!なす吉٩(ˊᗜˋ*)و

日曜の朝からなす吉です☀️
まずは、クラウドファンディング達成!
本当にありがとうございます!!
ご支援いただいたみなさま、シェアしていただいたみなさま、いいねしていただいたみなさま、頑張ってと思ってくださったみなさま、こんなんしてるんだーと気づいてくださったみなさま!!
感謝は尽きません!
同時に、これだけ応援していただいていることが分かり、身が引き締まりました(ง •̀_•́)ง
(最近お腹は出てきましたが。。笑)

実は3/1~3の間、研修の受け入れをしておりました!
夏にも来ていただいた松南志塾の学生さん、また今回は福岡の企業さんから会社の将来を期待されるお二人もお越しいただきました!
2泊3日の淡路島での研修です!

午前中は農業実習(農業実習は2日目から)!

誰もやったことがない畝作り。
みんなで話し合いながら進めます!


キャロワギ園長から自然栽培について説明!

午後は室内研修!

まずはラジオ体操で眠気にGood bye!

キャロワギ園長、本気です。(3日間寝てないらしい。笑)

お昼は自然栽培づくしの贅沢めし!!

(なす吉メインでごめんなさい☆)

今日はなぜ、農業が研修に向いているのかのお話です☀️

今回行った研修は、じゃがいもの定植です。
畝立てから定植までを1日2時間、2日合計4時間で行うというものです。

「じゃがいもの定植」
というと1つのことをするように聞こえるけど、実際は行程を細分化できます。

・耕す
・溝を作る
・土を盛る
・ならす
・じゃがいもを植える穴をあける
・穴に種芋を入れて埋める

人数は5人。
使える道具の数も決まっている中で、いかに効率よく正確に各工程を進めることができるかが、目標達成のために必要になります。

農業研修初日のワークでは、全体把握をしないままバラバラに動き始めてしまい、
タイムロスが多く、2時間かけてやっとぐねぐねの1畝が完成しました。

そこで午後の室内研修で振り返り。
まず、作業の全体把握をできていたのか確認。
その上で、各作業行程を洗い出し、どうやったら効率よく進めることができるかディスカッション。
そして、1番ボトルネックとなっていた行程を見つけ出し、改善策を立てる。

農業研修2日目、前日の改善策を実践します☀️
作業開始前にもう一度全員でミーティングをして役割、各行程における目標タイムを確認。
作業に迷いが出たらその都度集まりミーティング。
(誰も分からないことだらけなので、老若男女、役職、立場問わずフラットに話し合いができます。)

結果はというと、、
前日は2時間かかった畝作りが、1時間20分で完成!
短縮された40分でじゃがいもの定植を終えることができました!
なんなら10分余りました(ง •̀_•́)ง
その10分間でさらに次の動きをすることができるので、
仕事に置き換えたらさらなる利益のために活動することができます。

1番時間がかかる行程(ボトルネック)を見つけ出し、そのポイントの生産性を高めることで、
全体の生産性が大幅に高まります。
1日目、畝1本。
2日目、畝1本+じゃがいも定植2畝分。
全員が明確なゴールイメージを持つだけでこれだけの改善が生まれるんです!!

特に農業は各行程にかかる作業効率に差が生じにくいため、
やり方を工夫するだけで改善が顕著に現れる、それを体感できるんです!
頭を使えば使うだけどんどん生産性が高まる!!

だから農業=脳業なんですね〜(●´ڡ`●)
目から鱗ですよ〜!笑

そしてそして、最終日の研修ではキャロワギ園長が最も伝えたいこと。
いつも熱い園長がさらに燃え上がるお話で締めくくりました。
なす吉くん、運営側なのに陰でちょっと泣いてました。笑

その話はまた次回✨

そんなことも考えて農業をしてるんだね〜と思っていただけたら嬉しいです٩(ˊᗜˋ*)و
Grazie\(^o^)/

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