キャロワギ柏木農園

古代農業ってそんなに!?

どうもこんばんわ。

今日もキャロワギのコーナーです。

 

「えー!昔ってそんなだったんだ!」

っていう農業の歴史の話です(^^)

 

「農業っていうとなんか古いというか

アナログな感じがするよね」

 

確かにそんなイメージありますよね。

土とか、自然とか、虫とか

都会に住んでいれば普段の生活で

関わらないですもんね。

 

でもね、実は古代から比べたら画期的に進化してるんです。

 

実は、現代の農業は

古代の5倍の収穫量を実現しているんです。

 

古代っていうと、

あの天然パーマの人が多そうな

 

そう、ギリシャ・ローマ時代です。

 

あの頃は現代の2割しか収穫できていなかったし、

同じ畑には2年に1回しか育ててなかったんです。

 

19世紀になるとリービッヒという化学者が

化学的に肥料を作る方法を発見し、

その時期に農薬も発明されました。

 

そして「緑の革命」。

※これについては以前にも記事を書いていますね。

 

当時は食料難を救う画期的な技術として

農薬・化学肥料・品種改良が急激に普及しました。

 

だから私たちはいつでも

たくさんの種類の野菜を買えるわけです。

 

ただ、こんな技術も発展し過ぎると弊害も生まれますね。

収穫量をもっと増やそう増やそうとした結果、

今の弱い品種改良の種。遺伝子組み換え作物。

 

品種改良も化学肥料や農薬の使用を前提としたものもあり、

セットで必要になります。

 

それも悪いことではないですね。

その時代には必要だった。

 

だけど、今にも当てはまるのか。

時代の流れにそっているのか。

 

僕らビオアグリは、自然栽培の野菜こそ

現代に必要だと確信しています。

 

ほぼ100%輸入に頼っている日本の農業。

いざというときのために輸入に頼らない

自然栽培をどんどん広めていきます。

 

つづく。

 

 

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