健康微生物自然栽培

腸内細菌と健康のお話② 畑編

こんにちわー。

自然栽培グループ/ビオアグリの柏木です。

前回に引き続き、

菌と健康のお話(畑編)

です。

 

これを見てください。

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そう、生えるんです、キノコが。

 

もちろん自然栽培以外ではなかなか見れないです。

キノコは糸状菌という種類の菌です。

 

程よい空気と水分が土壌に含まれ、

かつ彼らのエサ(木や植物などの有機物)があると生えます。

 

畑にいる糸状菌や他の菌類が

土の中の有機物を分解し、野菜の養分(ご飯)を作ってくれます。

また病気やウィルスなどもやっつけてくれたりもします(畑の免疫機能)。

 

つまり、

畑も腸内も一緒

なんです。

 

消化吸収も免疫機能は、

人も植物も

微生物と細菌たちのおかげで成り立ってるんですね。

 

そして自然栽培は彼らの力を借りるために

彼らにとっても住みやすいように畑の環境を整えます。

 

土を盛ったり、耕したり、水を逃がしたり。

そうすることで、成長を良くして病気にもなりにくい野菜が作れます。

だから農薬も肥料も使用せずに、美味しく栄養価の高い野菜ができます。

 

少し自然栽培についてイメージできましたでしょうか?(^-^)

 

そんな野菜だからこそ、

人が良くなる「食」が実現します。

 

食べ物にこだわる=野菜の作り方にこだわる

 

これが僕たちのしていることなんです!

 

自然栽培の野菜はこちらから

 

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