自己紹介自然栽培

【今さらシリーズ】ビオアグリの想い

(この記事は少し長めです。笑)

みなさんおはようございます!

今日も元気にいきますよー!

 

ちなみに今日はいつもおなじみのグランフロント地下1階での出店と

同時に!

京都左京区のファーマーズマーケットにも出店です(*^^*)

あっ今回は柏木です。

今日は今さらシリーズ

ビオアグリの想い

について書きます。

 

人が良くなる「食」の実現

 

突然ですが、食という感じは「人」と「良」が合体した漢字なんですよね。

「そんなの当たり前に知ってる」かもしれませんね!

でも、

普段の食事は「食」事になっていますでしょうか?

 

代表である私、柏木の過去の話に少し触れると

小学校3年生の時に大腸ポリープという病気で学校を長く休んだ経験があります。

その時「みんなは元気なのになんで僕が?!」と

他のみんなから置いてかれたような気分を味わった時期ですね。

 

You are what you eat

 

親に対して強くあたってしまったりするように、

失わないと分からない大切さってありますよね!

その時期の僕にとってまさに「健康」がそれでした。

 

実家が八百屋だったこともあり、

「食」については関心が高かったです。

 

ただ、健康に気を付けると言っても、

スーパーやコンビニなど身近に手に入るものの中からしか

選べていなかったです。

 

つまり、

「限られた選択肢の中で」、「選ばざるを得ない」

感じです。

 

なんとなく情報を収集している中でたどり着いたのが、

健康的だと言われていた有機野菜、

いわゆるオーガニックです。

 

ただ、

「どこで手に入るの?」

「少ないから高いのかな?」

なんて日々考えていました。

 

有意識者への調査ではオーガニックの需要は高まり続けていても

そういう「食」を生産する人が今でも少ないです。

(例えば有機野菜の流通量は全体の0.3%くらい)

 

だから、限られた選択肢の中で日々「選ばざるを得ない」んですね。

 

ここに僕は

「なんかおかしいな~」と思いました。

 

「なんで良いものって少ないのかな?」

「なんで良いものって知られていないのかな?」

 

僕はよく変わってるといわれるので、

みんなが当たり前だと思ってることに疑問を持っちゃいます。

 

「なんで生産者って大切なのに減っちゃうんだろ?」

 

「良いものだからこそ、

誰でも手にできて

選択できて

それを提供する人もハッピーで

つづくカタチが当たり前にできないかなー」と。

 

そうなったらみんなハッピーですよね!

 

よく商売では、

「三方よし」といって

売り手よし、買い手よし、世間よし

ということが本質であると言われます。

 

なので、僕は「食」の分野で

この「三方よし」が続くことを創りたいなと思いました。

 

良いものを作り

良いものを届け

喜ばれる

そして適正な対価を頂いて

またつくり続けられる。

 

それを目指しているのが、

淡路島自然栽培農家グループ

ビオアグリです。

 

 

このままだと熱くなりすぎるので、今回はここまでにします(´・ω・`)笑

続きは乞うご期待!

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柏木 大樹(かしわぎ ひろき)

役割: ビオアグリ代表、農園長

キャラ: 人参王子、熱くるしい、相当マジメ、冷え性

生年月日:1988年7月20日(旧海の日)28歳

最近の座右の銘:先義後利

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