【今さらシリーズ】ビオアグリの想い~その2~

投稿日: カテゴリー: 自然栽培

(またまた少し長いけど、お付き合いください。笑)

おはようございます!

明日はバレンタインですね!

YES!

 

柏木です。

 

本日は、ビオアグリ創業の想いの続きです。

 

幼少期はとにかく暴れん坊で、

感情むき出しの落ち着きのない子でした(^▽^;)

 

今はなき実家の八百屋の写真です。

左が姉で、となりが祖父ちゃんです。

姉とはいつも喧嘩してました。(負けてました)

 

じいちゃんは小さい時に亡くなりましたが、

生前はとても可愛がってくれたとのこと。

 

昔に病気がちだったことは前回も書きましたが、

なんだかんだ運よく大人まで成長できました(^^)

 

そんな僕は大学入学のために浪人していた時、

お風呂でふと、

「この先何のために生きていこう?」と考えました。

過去を振り返ると、

「与えられ」てきたことの多さにも気づきました。

 

自転車を買ってもらった、転んだ時起こしてもらった

毎年誕生日を祝ってもらった、能登半島にも数年キャンプに

連れて行ってもらった、先生に漫画をもらった

たくさんの友達に仲良くしてもらった

 

「ギブ&テイク」ではなく「テイク、テイク」だったと。

でもその人たちは何か見返りを求めてたわけじゃないな、とも。

 

じゃあそんなたくさんもらってきて、今の僕があるとすれば

今度は何かを渡していける人生を歩もうと。

 

なんか建前っぽいですよね。笑

 

でも自分がいることで何かができるようになったり

何かが生まれたりしたら

少しでも恩返しができるかもしれない。

 

そんなことがかなう「箱」があればいいなーと。

その答えが、価値のある事業、会社を創ることでした。

 

じゃあどんな事業を??

ここで過去の経験と繋がったのが

健康×野菜=食

でした。

 

人を良くする「食」を広めたい

それを担うような事業をしたいと思いました。

 

人を良くする「食」をつくる

そんな「職」つくりのための株式会社です。

 

それが今のビオアグリです。

これは今後永遠にかわらない「軸」です。

 

ビオアグリといえば、〇〇。

人を良くする「食」、だよね!的な。

ビオアグリ的だよね。的な。

 

有機栽培への関心から始まり、

自然栽培との衝撃的な出会いから

現在は自然栽培の農家が増える取り組みと

そんな美味しい「食」を届ける事業を行っています。

 

ビオアグリ的!

目指します!

 

またたまにこんな感じで熱く語ります。。。

 

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柏木 大樹(かしわぎ ひろき)

役割: ビオアグリ代表、農園長

キャラ: 人参王子、熱くるしい、相当マジメ、冷え性

生年月日:1988年7月20日(旧海の日)28歳

最近の座右の銘:有言実行

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