異国の地で栽培!!

投稿日: カテゴリー: キャロワギ, コーヒー, ミャンマー

異国の地からコンニチワ!!

Hello, I am in foreign land.

 

ビオアグリはついに異国の地、東南アジアで

農業をスタートしました!

知らない土地、言語、文化

人々、住まい、食事。。。

 

新鮮な刺激と同時に

あらゆる戸惑いがあります。

それは特に仕事を一緒にする際に起こる。

 

「ヒヨコ豆はどこで売ってますか?」

「知ってるよ」

「どこですか?」

「ついてきて!」

〜1時間後〜

「ついたよ」

「有難うございます!

え、どこですか?」

「聞いてみる!」

「ん、今聞くの?」

「ないって」

「え、まじですか・・・」

 

これリアルに5回くらいありました。

もちろんミャンマーの人がみんなそうではないし、

人によると思いますが、

ざらにあります。

 

「ここからここまでこの作業やってね、

そしたら終わりだから」

「OK」

〜1時間後〜

「もうお昼だから帰る」

「あ、そうだね、1時間後戻ってきてね」

2時間たっても戻って来ず、、、

 

などなど。

仕事の段取りとスケジュールを組んでいる身としては、

ちょっとイラっとする。

(ただでさえ分からないことだらけと、

それでもどんどん進める必要があるため)

 

でもふと、

この人たちにとって

そもそも何かを急ぐ必要はあるのかな?と。

なぜここまで進めなければいけないの?と

彼らは思うかもしれない。

 

彼らの住むこの場所には、そこら中にフルーツやナッツなど

自然の食べ物がありふれていて、

何を頑張って生きる必要があるのかと。

本当に豊かな場所です。

 

生活するために奔走している日本とのギャップ。

彼らにとって、一生懸命働くことが美徳。ではないかもしれない。

 

そもそも、と考えさせられます。

 

そんなことを考えながら、

やっとの思いでまずは豆類の栽培がスタートです!

やっと。。。

 

続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)