柏木農園自然栽培

幸せな農業を増やしたい④

どうもこんばんわ。いつもの柏木です。

今夜ついに長編シリーズも最終章。笑

 

前回のおさらい。

オランダやドイツは農業生産高では世界のトップではないのに、

農業輸出高ではトップ3。

それは野菜を加工したりして付加価値をつけているから。

単に農家が全部やる6次化ではなくて、

生産者・加工業者・販売業者がそれぞれの持ち場で

一緒に良いものを企画して作ることが良いね!って話でしたね。

 

さて、

「それで何が言いたいの?」ってところなんですが

 

ビオアグリがそれ、どんどん進めちゃいましょう!

ってことなんです。

 

ビオアグリって

こういうものなんです。

ビオアグリは共同グループであって

個々の農家は独立しているんです。

 

つまりビオアグリは総合窓口で、

エンドの消費者さん、ホテルやレストランのシェフさんからの

問い合わせを受けて、

各農家の野菜を一つにまとめる機能です。

 

主に窓口担当はグループの代表である僕柏木が行い、

自分も生産するし、他の農家の野菜もまとめています。

あくまで柏木も独立した農家の一人です。

 

もはやビオアグリとは「誰か」というものではなしに、
みんなの集まりの総称です。

 

あくまでいったん受けるのはビオアグリとしてです。

お客様が何を求めているか

農家が何ができるか

をマッチさせていくのです。

 

だから

「こんなものがあったらいい」という

お客様からの声をもとに

新しい野菜の生産を農家に提案したり

加工品の企画をしたりします。

 

また農家が自ら加工するのではなく

ビオアグリとして加工できれば

それぞれの農家が生産に集中できる。

そして、価値の高い商品もできる。

 

それがドイツやオランダにあるような

付加価値の高い、「あったらいいな」商品を

作っていける仕組みです。

 

そしたらお客様も納得して

ダイコン1本150円ではなく、

ダイコン1本分の切り干し大根が1袋300円を購入して頂ける。

 

ビオアグリはお客様からの「欲しい」を聞き

農家さんに共有して

自ら加工や販売を行って農家さんを支援します。

 

まさに生産から販売までを行うことを

フードチェーンと言います。

ビオアグリがやろうとしていることは

自然栽培野菜のフードチェーンマネジメント(FCM)です!

 

世界初、

自然栽培野菜における

お客様と農家を幸せにするFCM。

これがビオアグリの存在価値です!

 

そういった活動が大きな渦となり

幸せな農業を増やしていける!

 

本気でそう思って、

自然栽培グループビオアグリは、

今日も明日も前進し続けます!

 

(^^)/

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心も体も喜ぶ美味しい野菜ショップ

https://bioagri.shop-pro.jp/?pid=112060067

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柏木 大樹(かしわぎ ひろき)

役割: ビオアグリ代表、農園長

キャラ: 人参王子、熱くるしい、相当マジメ、冷え性

生年月日:1988年7月20日(旧海の日)28歳

最近の座右の銘:必要な時に必要なものだけがやってくる

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