キャロワギ柏木農園

薬学博士と生薬の栽培!

こんにちわ!

いつものキャロワギです。

 

先日何と、

かの有名な薬学博士の

岩井正憲先生が畑に来てくれましたー!

 

 

先生は創業80年以上続く

有名な「御幸の漢方」の

三代目です。

 

岩井先生のプロフィールは以下の通りです。

 

漢方調剤薬局の三代目として大阪に生まれる。

富山医科薬科大学(現富山大学)大学院博士課程修了。

薬学博士。

大学時代より、中国・韓国・ネパール・インドなどで

薬物の現地調査に従事。現在は薬剤師として医療従事の傍ら

TV・新聞・雑誌などで漢方薬の解説やコメンテーターとしても活躍。

2001年から続く東京・大阪のホテルニューオータニの

薬膳料理の総合プロデューサーをはじめ、数多くのホテルで

「健康と食事」を指導。

2003年にはニューヨークで日本人初めての薬膳セミナーを

プロデュースし成功をおさめる。

著書に『21世紀の生薬・漢方製剤』(共著)がある。

国際個別化医療学会評議員・日本東洋医学会代議員兼

関西支部副支部長。

 

とご立派な略歴です。

1万人いる医療学会の中の200人の評議員に選ばれていて

3000人いる関西の副支部長も担当している方です。

 

「排出の医学」といわれる漢方の大家である方が

なぜビオアグリの畑に来たかというと、

「本質的に良いもので漢方を作りたいから」。

 

本質的にとは

無農薬だったり栽培方法が適切だったりと

モノとしても良いことが前提として、

さらに顔の見える関係で安心できる生薬で

漢方を作ることです。

 

いまや漢方業界は輸入の生薬に全面的に頼っています。

これは以前に書いた記事にも記載しましたね。

 

ご縁あって岩井先生と出会い、

ビオアグリの想いと活動を伝えたところ

共感くださり、

一緒に生薬を作ろう!という

ことになりました。

 

 

ここで今回はハト麦とハーブを栽培します!

天気最高!

 

自然栽培を行う僕たち生産者。

 

一人一人に合わせて医学的

薬学的見地から人を救う漢方医師。

 

それぞれのプロが餅は餅屋で

協力することで

お客様に最高のものを提供できます。

 

そのためには想いベースで共感し

相互理解を深めながら

丁寧に進めていく。

 

本当にすごい方なので

恐れ多いのですが、

そこはプロの生産者として

自負心を持って臨みたいと思います。

 

こうやって貴重なご縁を頂けたのも

きっとビオアグリがより多くの方を

幸せにするために必要だったのだと

思います、

 

だからこそ!

ゆっくり進んでいる場合じゃない!

 

使命感とワクワクをもって

突き進んで参ります!

 

 

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