ココロがすべてをつくりだす?

投稿日: カテゴリー: ラディッシュボーイ

全国のビオアグリファンの皆様。

こんにちは。

ラディッシュボーイです。

 

今日は「土が良くなる」というのを目の当たりにしました。

 

病気で枯れてしまったトマトを引っこ抜いたのですが、

 

(根っこもすごく伸びてる)

 

土のキメが細かいこと。

 

今迄はこんな感じで砂っぽくてごろごろしてたのですが、

 

 

トマトが生えていた付近の土はこんな感じ。

 

 

わかるかな?

 

色も水分を含んでいるため茶色っぽくなってますね。

匂いもツンとした匂いが減ってきてます。

 

素晴らしい傾向です。

 

悪い方面が見えていると、成功するか「悩んで」しまうのですが、

できる、できると思ってれば良い結果が生まれるんですね。

 

「悩み」は心が生みだしているって知ってました?

 

「悩みの”パターン”」はその人の深い部分での物事の捉え方や考え方、定義づけなどです。

 

「上手くいくといいな」「成功させたいな」と願っていても心のどこかに「うまくいくわけないよ」「成功なんてしないよ」

 

などと思ってしまうと結局うまくできなかった・・・というような結果を自ら招いてしまうのです。

 

この上手くいかないのではないか?失敗するのではないか?という

 

深層心理での疑いや、無意識の想いを「信念形態」と呼びます。

 

皆さんも経験ないですか?

 

この信念形態を意識的に良い方向へ切り替えるといい結果を導くこともできます。

 

プラス思考や前向きな考え方をすることで「ダメ」の思考を変えることが出来ます。

 

しかしこの「ダメ」と考えてしまうマイナスの信念形態はどうしてチェンジしづらいのか、

 

たやすくプラス思考にが出来る人がいるのはどうしてなのか?

 

掘り下げてみると子供時代の経験が原因となっています。

 

子供時代を振り返ってみてください。

「きっとできるよ」「まずはトライしてみよう」などと前向きな言葉で、

プラス思考に触れてきたのであれば比較的、楽にプラス側へと行けるでしょう。

 

反対はもうお分かりですよね?

「ほれみろ失敗した」「何やっても~」と後ろ向きの言葉を投げかけられて、

マイナス思考に触れてきたのであれば・・・・ね。

 

「すべての人が」ではないですからね。

あくまでも例です。

 

実際にマイナスの言葉に触れてきてもそのヒト自身の

「自己回復力」でプラスの考え方が出来る人もいます。

 

この子供時代に触れてきた信念形態がその後の悩みをひきつけている可能性もあるのです。

 

「褒めて伸びる」ってのは本当なので、全国のお母さんお父さん

 

お子さんを沢山褒めてあげてくださいね。

 

もちろんそのほかの外的環境での信念形態の変化もありますが、その話はまた来週。

 

ふと悩んだときにこのようなことを思い出したのt同じような方へ向けての忘備録として今日は書いてみました。

 

以上。

 

ラディッシュボーイでした。

 

thank you !

 

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