ミャンマー農業のビジョン

投稿日: カテゴリー: キャロワギ, 柏木農園

どうもこんにちわ。
宇宙人キャロワギです

木星より火星って言われます。

 

さて、これまで視察記を書きましたが

あらためてなぜミャンマーで農業を行うのか。

 

「ミャンマーの持続可能な農業の発展に貢献し、

豊かな生活と人生の選択肢を増やし、

ミャンマーの子供たちの笑顔を増やしたい」からです。

 

また

 

「日本、世界の持続可能な農業を通じて

人を良くする「食」の実現を目指す」からです。

 

実はミャンマーでの農業は、ミャンマーのためだけではなく

日本、世界中に持続可能な農業を実現したいからなんです。

 

むしろそのためにミャンマーでの農業が必要なんです。お互いのために必要と信じたから始めるんです。

ミャンマーは5000万人を超え、これからもまだまだ増えようとしている

人口の状況。日本の耕作可能面積の2倍の豊かな土壌。ものすごい農業発展の可能性を秘めています。

 

今回視察をしてみて、

土壌の豊かさ、生態の多様性を感じました。

 

日本では、

種子法廃止がなされ日本の穀物保護はなくなり遺伝子組み換え作物がより栽培シーンで流入してきます。

種苗法により基本種取りを禁止し、有料で登録された育種権のある種のみ栽培・流通が可能となりそうです。

 

およそ生態の多様性からは真逆に走るような方向ですね。

自然な固定種・在来種の野菜を守るために何ができるか。

 

化学性農業を否定はしませんが、

明らかに土壌が地力を失い、肥料に依存する栽培が増えています。

未だ豊かな土壌の残るミャンマー。

 

そこで、

日本の大切な人たちの食を守るために

固定種・在来種の種を継ぎ、豊かな土壌で自然栽培の野菜を育てます。

いつか起こるかもしれない食の問題に備えたセーフティネットとしてのミャンマー農業です。

 

それと同時に、

ミャンマーの農業発展、農家の所得向上をめざしたい。

 

それこそ、

日本・ミャンマー二国間の国益に繋がります。

 

これから具体的に、速やかに

ゴリゴリ進めて行きます。

 

また視察記を挙げていきますね!

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