自然栽培の国際理解!!

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おはようございます!

いつものキャロワギです!

先日何と、
畑に30名以上もの外国籍の方が見学に来ました!!

 

す、すごい人数。。

 

畑の説明中。

なぜ雑草が必要なのか、

光合成の仕組み、

菌の役割などについて

土に触れながら説明しました。

 

ヨーロッパではオーガニックの農業は

普及率10%を超えています。

ほとんどのスーパー普通に並んでいます。

 

小売業者も国民の意識が高く、

「売れる!」

と分かったら仕入れようとします。

 

それと同時にオーガニック農業を志し

アクションを起こす人もたくさん必要です。

 

めっちゃ笑顔!(笑)

彼女はベジタリアンで10代のころから

肉食をやめ菜食だそうです。

 

めっちゃ楽しそう!

 

東南アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカ

30か国以上の様々な国から

日本にきてビジネス研修を受けているそうです。

 

仕事をやめてきている方もいるようで

結構気合入っています。

 

その中でも農業はどの国でも

食糧問題、環境問題の観点から

課題意識が強いようです。

 

 

彼に通訳してもらいました!

 

キャロワギは英語はつたないので

おおいに助けられました(´・ω・`)

 

そのあとは講義をしました。

 

日本の農業従事者は全産業中4%の200万弱

平均年収は400万程で

家計コストは500万で赤字であること。

それを年金と農業外収入で賄っている。

 

大根1本100円に対して

さまざまな流通コストがかかり

農家の手取りは45円

そこから経費を差っ引くと残らないこと。

 

なぜ日本の農業は成り立ちにくいのか

その流通構造と産業構造について

日本の流通慣習などにも触れながら

説明しました。

 

その上で持続可能な農業は

どうあるべきか。

 

遺伝子組み換え、土壌汚染、低い自給率

輸入依存など。

経済情勢の変化次第では限りなく日本の農業も

自給率0%になりうることも説明しました。

 

 

めちゃくちゃ質問されました!

英語で!(笑)

 

やはり様々な地域で

食糧に関する問題は起きているとのこと。

 

日本で農業を行う自分としては

彼らに伝えられること、

彼らに示せることはまだまだあるなと思いました。

 

また彼らだけではなく、

まだまだたくさんに人にも伝えられることがあります。

 

「だから自然栽培やってるんです!」

 

後日、

「ビオアグリを応援したい」

「私たちにできることはありますか?」

っていって手伝いに来てくれました!涙

 

嬉しいですね!

 

声を上げれば誰かが答えてくれる。

もっと声を上げていきたいと思います!!

 

 

 

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