キャロワギ柏木農園

新しい価値観の創造~ぷかぷかさん~

どうもおはようございます!

いつものキャロワギです。

 

先日、神奈川県から

障がい者の方の就労支援をしている

NPO法人ぷかぷかさん

の代表の高崎さんがいらっしゃいました!

 

なんとこの高崎さん

実はまめ助のお父さんなんです。

 

https://itp.ne.jp/shop/KN1410061200001524/navi.html

 

ぷかぷかさんは

神奈川県の緑区にあって

ベーカリーやアート工房、

雑貨屋さんなど複数事業を展開しており、

全て障害をお持ちの方々がサービスを提供しています。

 

高崎山とのお話の中で

印象的だったのは、

「彼らに魅了されたんです」という言葉。

 

障がい者福祉施設で働いていた高崎さんは

彼らの、ありのままを生きる姿、

見方の尺度を変えたら彼らの可能性の

大きさに虜にされたとのことです。

 

HPにぷかぷかさんの創業の想いが書いてありました。

 

設立の目的
①ハンディのある人たちの働く場を街の中に作る。
知的ハンディのある人たちの働く場を自分たちの住む街の中に作りたい。

彼らは学校を卒業したあと、街の中で働く場がなかなか見つからない。

一般の企業に就労できるのは、ほんの一握りで、多くの卒業生は地域作業所や施設で働くことになり、

そこは「街の中で働く」といったイメージとは少し異なる。彼らも私たちと同じように街の中で働き、

いろんな人たちとお付き合いしたいと思っている。いろんな人たちとお付き合いしたほうが楽しいからだ。

知り合いの八百屋は、近隣の施設の人たちが街の中で働く場としてお店を提供している。

一日に一人しか面倒見られないので、お店で働くのは1ヶ月に2回くらいしか順番が回ってこないのだが、

それでもその日をみんなとても楽しみにしている。ハンディがあってもみんな街の中で働きたいのだ。

 

彼らはぷかぷかさんで楽しそうに仕事をしています。

 

 

アート作品も個性的で独創的。

創造性が豊かで、僕なんかじゃ発想もしない

色使い、形で表現します。

 

 

実は今!

僕らの似顔絵を描いてくれています!!

(後日公開(^^)/)

 

ビオアグリの「人を良くする食の実現」という理念と

ぷかぷかさんの「障がい者の職と活き活きできる場所を創る」

という想いは繋がっていると思います。

 

共に、全ての人がよりよい暮らしが出来る社会創り。

 

社会的に意義のあることをしている人、団体だからこそ

ガンガン進んでいくべきだと思います。

 

だからこそ!

 

ぷかぷかさんのベーカリーでつくっているパンを

扱うことにします!!

 

 

美味しそうでしょ!!

実際、めっちゃおいしいです!

天然酵母で、全粒粉やライムギのパンがあります。

 

体に優しく、

なにより想いの持った人達が手作りするパン。

だからこそ食べる人もハッピーになるんだと思います。

 

ビオアグリ×ぷかぷか

 

コラボでお互いどんどん前に進みます!!

乞うご期待!!

 

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