匂いと記憶のお話

投稿日: カテゴリー: ラディッシュボーイ

全国のビオアグリファンの皆様

 

こんにちは

 

ラディッシュボーイです。

 

みなさんお盆は帰省されたのでしょうか?

ビオアグリメンバーも順番で帰省しているみたいですね。

 

ラディッシュボーイは毎年お盆の時期は帰省せず年末にまとめてガツっと行事を終わらせるタイプです。

 

最近LINEのニュースで、「東京で14日間連続雨」という記事を見て、東京にいたらテンション下がるんだろうな〜と淡路の空を見てました。

 

雨の匂いってどうも好きになれなくて雨が降る度に、どんよりとした嫌な気持ちになります。

 

あの湿っぽい匂いと雨降った時のどんよりしたテンションが結びついているのか、あの匂いを嗅ぐと「嫌だなぁ」とつくづく思います。

 

匂いって日常生活に溢れてますよね。

 

僕たちでいえば、土の匂いを嗅いで嫌気・好気のどちらの状態なのかを把握したり、野菜の匂いを嗅いで美味しそう・痛んでるなど一種の判別する手段として匂いを用いてます。

 

ラディッシュボーイは家にいる時、大抵お香やアロマキャンドルを焚いて本読んだり音楽聴いたりしてます。

 

 

ゆらゆらと揺らめく炎を見つめながら香りに包まれている環境は非常に落ち着きますしリラックスできます。

 

 

先ほど私が雨の匂いは嫌な気持ちになると書いたと思うのですが、匂いと記憶って関係性があるのをご存知ですか?

 

匂いを感じる嗅覚は人間の5感の中でも特に原始的であり本能的なもので、睡眠中も機能しているとか。

 

みなさんも日常で匂いを嗅いだ時に懐かしい記憶が蘇った経験ないですか?

 

この心理現象を「プルースト効果」と呼ぶそうです。

 

簡単に説明すると鼻から嗅いだ匂いが脳の海馬を刺激して記憶(思い出)が引き出されるそうです。

 

このプルースト効果(現象)は全て解明されたわけではなく研究が続いていて明確にこれだからこう!とはわかっていないみたいです。

 

ですが、日常生活で匂いを嗅いだ時に過去を思い出すという経験は誰しも1度はあるでしょうし情緒的になる瞬間があるという点においては匂いと記憶は密接な関係があるのかもしれませんね。

 

匂いは心理的にも作用するのでラディッシュボーイもこれから色々な匂いを体験してみたいと思います。

 

皆さんも機会があれば匂いに包まれてみてはいかがでしょうか。

 

もしかしたら懐かしい思い出や記憶に触れることができるかもしれません。

 

以上!

 

ラディッシュボーイでした!

 

thank you!

 

「人を良くする食の実現」をめざして ビオアグリ

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