空気と水を動かす!セミナー

投稿日: カテゴリー: 自然栽培

こんにちわ。

自然栽培農家の柏木です。

先日高知県のしあわせみかん山にて受けた

空気と水を動かすセミナー

の内容を書いてみます(^-^)

 

講師は、あの奇跡のリンゴで有名な木村秋則さんの会社

木村興農社で主任研究員でいらっしゃった

熊田浩生さん

でした。

 

熊田さんは、自然栽培をより多くの方に深めていただくため、木村秋則さんに変わって自然栽培の指導で全国を走り回っている方です。

出会った

最初に言われたひとこと

「自然栽培からは一旦離れてください」

?!

 

びっくりしました。

その意味は後で知ることになりました。

つまり、有機栽培だ、自然栽培だ、と栽培方法から考えると

畑の中で何が起こっているか、土の中や植物が発する本当のニーズまで想いをめぐらすことが難しくなるからとのこと。

 

今回のセミナーの重要なポイントは、

土の外ではなく、土の中で空気と水の流れをつくること。

 

野菜の成長が悪くなったり、虫が湧いたりする大きな原因の一つは、

水は抜けずに、畑に溜まり続けること。

 

どんなに雨が降っても、しっかり土の下の下まで

水が浸透すれば問題はないですよね。

例えば、雨の後水が畑に溜まっている状態、例え雨が降った直後でも

空気も水もうまく通る良い畑であれば水は溜まりません。

 

さらに、表面に見えていなくても

地下5cm以下に溜まっていることもあります。

これは土を少し掘ってみればわかります。

少し見えますか??

雑草の太い根が地下5cmの所で止まり、

横に伸びています。

これは水や細かい砂が溜まって硬くなり

根が下に進まなくなった状態です。

これでは野菜を作っても根が伸びず生育が悪くなります。

 

ではそんなときどうすればいいでしょう??

 

続くは次回へ(^^)/

 

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