本気には「素人」はない~未来をつむぐを観て~

投稿日: カテゴリー: キャロワギ, 柏木農園

どうもこんばんわ。いつものキャロワギです。

 

「NO アマチュア TO 本気」

本気には素人というものは存在しない。

そんなことを感じれる機会がありました!

 

 

人生で何度かしかない舞台を見に行きました。

レオ財団という団体が支援している舞台です。

http://www.tsumugi-japan.org/lecture/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E3%81%A4%E3%82%80%E3%81%90/3219/

 

主人公が戦争時にタイムスリップをし、

神風特攻隊として出陣する運命の

若者達の実情をテーマにした演劇です。

 

タイトルの副題にある通り、

「今をありがとう」。

 

今僕たちが生きている社会、地盤は

たくさんの方々の支え、

もしくは「犠牲」の上に成り立っているのだと。

 

その人たちが見たかった未来、「明日」を

僕らは生きているのだと感じさせられました。

 

ある登場人物は先生になることが夢でした。

「将来の夢はなに?」

「僕は恩師の様に立派な先生になりたい!

けど……」

 

彼らは次の日に特攻する運命でした。

 

自分のために生きるのではなく、

子供たちのため、誰かのために一生懸命生きたいと願いながら

明日より先には生きることを許されない状況に置かれ、

泣きたくても胸を張って

「御国のために」出発する。

言葉では「誇り」を発しても

心では「生きたい」と願っている。

 

「死にたい」と言いながら生きている今の人にとって

「生きたい」と祈って明日「死ぬ」人の気持ちは

どう映るんでしょうか。

 

生きたくても生きれない人がいることを

考えないで、

生きている気になれないですね。

 

「戦争を絶対に風化させてはならない」

 

 

その想いでこの舞台を作り上げている方々です。

 

実は代表以外、

みんな素人なんです!

普段は他の仕事をしながら

ボランティアで舞台に立っているとのこと!

 

頭が下がります。

本当に想いで動いてる。

 

演技も迫力あり、

間違いなく気持ちが入っているのが

分かりました。

 

会場中を感動させ、

心を動かすような舞台でした。

 

そこには上手いとかヘタとか

プロとか素人とかというものは

存在しない。

 

ただ伝えたくて伝える

ただそれを感じる

 

そういう意味で、

最高の演技でした。

 

これまで赤字で講演することもあったとのことですが、

社会的事業、活動にこれまでも支援し続けている

レオ財団さんがこれをバックアップ。

 

そのおかげで追加公演が実現したようです。

 

私欲だけでなく公欲を満たすものは

必ず実現する。

強く感じました。

 

ビオアグリの活動も私欲と公欲を一致させる

社会事業を続けて

未来に永続する最高の活動をしていきます。

 

たくさん学ばせて頂いた

素晴らしい舞台でした。

有難うございます。

 

つづく。

 

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