キャロワギ柏木農園

今流行りの薬膳!!

どうもこんばんわ。

いつものキャロワギです。

 

今日は巷で話題の漢方、

薬膳の勉強会を行いました!

 

薬膳ってどんなイメージですか??

「苦そう!」

「臭そう!」って思う人もいるかもしれません、

いわゆる体に良いものはまずい!という感じでしょうか?

 

でも実際の薬膳で使う食材は一般的なもので、

薬膳料理も身近なメニューなんです。

 

薬膳は薬食同源思想をベースに考えられています。

つまり食事は薬、食べることがそのまま体を良くするという考えです。

ここはまさにビオアグリの「人を良くする食」という考えと一緒ですね!

 

薬膳は季節と体質に合わせて未病を改善≒予防をする養生料理のことです。

漢方とはその処方というか方法みたいなものです。

漢方の考え方と方法を実践版で行うのが薬膳です。

 

薬膳の大事な考え方として

三因制宜という考えがあります。

三因とは

因時(いんじ)

因地(いんち)

因人(いんじん)

です。

 

時(季節)によるもの、土地(風土)によるもの、人間(性質、習慣)によるもの

です。

 

つまりいわゆる薬膳料理!って感じで

不特定多数に向けた薬膳メニューを食べるのではなく

オーダーメイドでその人や住む地域、場所、その時の季節に応じた

食材の組み合わせや調理方法があるということです。

 

奥が深いな!

 

農家として驚きだったのは、

体を温めると思ってた冬の野菜の定番、

大根は体を冷やす効果があるとか!

 

根菜は全般的に体を温めると思っていました。

ちなみにカブは温める効果があります。

 

果菜類や葉物は体を冷やしやすい。

根のモノは体を温めやすい。

こんなざっくりとしたイメージは持っていましたが

野菜それぞれで違うんですね!

勉強しなければ!

 

ただだいたいの傾向としては

そう言えるようです。

 

例えばショウガ。

生のまま擦ったものを食べると体の表面は温めますが

蒸して乾燥したものは体の芯を温めるとのことです。

その方がパワーも強まるとのこと。

 

やっぱり奥が深い!!

 

冬は蔵を養うといって

簡単に言うとたくさん食べて1年間の力を蓄えましょう!

ということです。

だから多少の脂っこいもの、甘いもの、肉類などは

取るようにしていいそうです。

もちろん食べ過ぎは禁物です!

そして肉類でいうと、鶏肉は体を温めるそうです。

全体のバランスもいいとのこと。

 

 

薬膳、おもしろいですね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)